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Q21. 「受付不能」と「要確認」の違いについて教えてください。 Q22. 「受付不能」と「要確認」は、どちらも同じ画面(受付・事務点検ASP結果リスト)が表示されますが、どのように見分けるのでしょうか。 Q23. 「請求確定(エラー分含む)」と「請求確定(エラー分除く)」の違いについて教えてくさだい。 Q24. 「請求確定」したレセプトデータを取り消すことは可能でしょうか。 Q25. 「請求確定」を行いましたが、実際に請求した件数や点数等の確認は行えるのでしょうか。 Q26. 11〜12日は訂正可能期間となっていますが、11〜12日にレセプト送信が可能となる条件は何でしょうか。 Q27. ASPのエラー内容はどのように確認するのでしょうか。 Q28. 公費と公費の併用のレセプトを送信したが、オンライン受領書には、一方の公費分の件数・点数のみしか表示されず、レセコンで出力した請求書(紙)の合計件数・点数とが合致しないのですが、請求に問題はありませんか。 Q29. レセプト送信は1か月で何回まで可能でしょうか。
また、旧総合病院の場合についても教えてください。
Q30. 一旦レセプト送信を行った後、「未確定」の状態で、再度レセプト送信を行うと、前に送信したデータは上書きされるのでしょうか。
 
Q21.「受付不能」と「要確認」の違いについて教えてください。
A21.「受付不能」とは、ファイル全体に影響するエラー又はレセプト単位でレセプトとして読み込むことができないエラーです。そのため、オンライン請求システムで受付することができません。
なお、当該エラーデータは、訂正後、再送信する必要があります。
「要確認」は、オンライン請求システム上で受付はされていますが、事務的な事由でエラーとなったデータです。当該データは、訂正をしなくても請求確定が可能ですが、内容により審査支払機関側で返戻となる場合があります。
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Q22.「受付不能」と「要確認」は、どちらも同じ画面(受付・事務点検ASP結果リスト)が表示されますが、どのように見分けるのでしょうか。
A22.受付・事務点検ASP結果リストのエラーコードで1000、2000番台は「受付不能」、3000、4000番台が「要確認」となります。(ただし、4800番台は除く。)
【エラーコード】
1000番台:ファイル全体に影響するエラー(請求されません。)
2000番台:レセプト単位でレセプトとして読み込むことができないエラー(請求されません。)
3000番台:返戻となる可能性が高い記録漏れ等のエラー
4000番台:点数の計算誤り等の確認を要するエラー

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Q23.「請求確定(エラー分含む)」と「請求確定(エラー分除く)」の違いについて教えてくさだい。
A23.「請求確定(エラー分を含む)」は、請求状況画面で未確定の「入院」と「入院外」レセプトが確定されます。ただし、「受付不能」のレセプトは請求されませんので、訂正の上、該当レセプトのみを再送信してください。
「請求確定(エラー分を除く)」は、請求状況画面で未確定の「入院」と「入院外」レセプトのうち、「要確認」を除いたレセプトが確定されます。「受付不能」と「要確認」のレセプトは請求されませんので、訂正の上、該当レセプトのみを再送信してください 。
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Q24.「請求確定」したレセプトデータを取り消すことは可能でしょうか。
A24.オンライン請求システムでは取り消すことはできません。当該レセプトデータの取り消しが必要な場合は、所在の審査支払機関へご連絡ください。

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Q25.「請求確定」を行いましたが、実際に請求した件数や点数等の確認は行えるのでしょうか。
A25.「請求確定」を行うと、状況表示画面の「請求確定件数」列に請求確定された件数が表示されます。また、請求確定件数をクリックするとオンライン受領書が表示され、レセプト種別ごとの件数や点数の内訳を確認することができます。なお、オンライン受領書は、CSVファイルとしてダウンロードすることも可能です。
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Q26.11〜12日は訂正可能期間となっていますが、11〜12日にレセプト送信が可能となる条件は何でしょうか。
A26.レセプト請求は、請求省令により10日までとなっています。10日までに送信したレセプトについて、受付・事務点検ASPの結果、修正を要するレセプトを修正した上で12日までに再送信し、請求確定することが可能です。
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Q27.ASPのエラー内容はどのように確認するのでしょうか。
A27.請求状況画面の「受付不能」、「要確認件数」の数字をクリックすると表示される「受付・事務点検ASP結果リスト」で確認が可能です。
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Q28.公費と公費の併用のレセプトを送信したが、オンライン受領書には、一方の公費分の件数・点数のみしか表示されず、レセコンで出力した請求書(紙)の合計件数・点数とが合致しないのですが、請求に問題はありませんか。
A28.オンライン請求システムは、併用レセプトを1件とした「枚数」カウントの仕様としています。
また、オンライン受領書は、主保険の値が編集される仕様となっていますので、一方の公費分のみの件数・点数の合計が表示されますが、実際の請求には表示されなかった公費分も含まれていますので、請求には問題はありません。
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Q29.レセプト送信は1か月で何回まで可能でしょうか。
また、旧総合病院の場合についても教えてください。
A29.1医療機関あたり999回/月まで送信可能です。また、旧総合病院の場合は、診療科の合計で999回まで送信可能です。
なお、複数回送信した場合、請求するデータについてそれぞれ「請求確定」をお願いします。
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Q30.一旦レセプト送信を行った後、「未確定」の状態で、再度レセプト送信を行うと、前に送信したデータは上書きされるのでしょうか。
A30.上書きはされません。どちらの送信データについても、「請求確定」・「請求取消」の操作を行うことができます。再度、送信する場合は、先に送信したデータの「請求取消」を行ってください。
なお、双方のデータを「請求確定」すると、重複請求となりますので、ご留意ください。
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