カテゴリ確認したい質問をクリックしてください。
また、カテゴリ別に表示する場合は、左のプルダウンより選択してください。
    1/7   | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 次へ >>
Q1. ASPのチェックに要する時間はどの程度でしょうか。 Q2. データの送信に当たり、回線の障害でオンライン請求ができなかった場合は、どのように請求したらよいか教えてください。 Q3. 電子証明書をFDに保存しておりましたが、見当たりません。どうすればよろしいでしょうか。 Q4. IPアドレスの設定は必要でしょうか。 Q5. 電子証明書はいつダウンロードできるのでしょうか。 Q6. 「Windows」パソコンでダウンロードした電子証明書を、「Linux」パソコンにインポートは可能でしょうか。 Q7. ブラウザの「インターネットオプション」の「コンテンツ」タブの「証明書」の「個人」に表示された発行者「Receipt Online Root CA」の電子証明書の詳細を確認すると、電子証明書のアイコンに×が表示され、「この証明書は信頼されていない」というメッセージが表示されます。この状態でよいのでしょうか。 Q8. 支払基金・国保連合会のどちらかでオンライン請求パスワードを変更した場合、両方に反映されますか。 Q9. パスワード変更の際、支払基金と国保連合会のオンライン請求パスワードは同じでもよいのでしょうか。 Q10. ルータのDNS自動取得ができないので、DNSサーバのアドレスを教えてください。
 
Q1.ASPのチェックに要する時間はどの程度でしょうか。
A1.受付・事務点検ASPの処理時間は、送信するレセプト件数(データ量)、システム利用者の集中度及び利用回線(種類及び混雑具合)等により異なります。
なお、システム仕様上の受付・事務点検ASPの処理結果表示は、混雑時の利用でも翌日の正午までに結果を表示する仕組みとしていますが、過去の実績から、請求開始日及び請求期限日の前日に利用されている医療機関等が多く見受けられます。
また、時間帯別では9:00〜10:00、13:00〜16:00に集中する傾向がありますので、参考にしてください。
[ トップへ戻る ]
Q2.データの送信に当たり、回線の障害でオンライン請求ができなかった場合は、どのように請求したらよいか教えてください。
A2.書面による請求又は光ディスク等を用いた請求を行うことができます。(「療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令」附則第4条)
[ トップへ戻る ]
Q3.電子証明書をFDに保存しておりましたが、見当たりません。どうすればよろしいでしょうか。
A3.電子証明書は、発行後180日以内であれば何回でもダウンロードが可能です。
180日を過ぎるとダウンロードができなくなるので、電子証明書を再発行(有償)することになります。最寄の支払基金へご連絡願います。
なお、紛失等で電子証明書の不正利用の恐れがある場合は、お使いの電子証明書を失効し、新しい証明書の再発行手続きが必要となります。この場合は、支払基金支部へお問い合わせください。再発行した電子証明書は再発行時から3年間有効で、再発行の都度、発行手数料(4,000円)が発生します。
[ トップへ戻る ]
Q4.IPアドレスの設定は必要でしょうか。
A4.IPアドレスは自動的に付与されるため、設定の必要はありません。
[ トップへ戻る ]
Q5.電子証明書はいつダウンロードできるのでしょうか。
A5.電子証明書がダウンロードできる日程は、毎月5日〜月末(9:00〜21:00)となります。
なお、電子証明書は、発行後、180日を越えるとダウンロードできなくなりますので、お早めにダウンロードをお願いいたします。
[ トップへ戻る ]
Q6.「Windows」パソコンでダウンロードした電子証明書を、「Linux」パソコンにインポートは可能でしょうか。
A6.可能です。
[ トップへ戻る ]
Q7.ブラウザの「インターネットオプション」の「コンテンツ」タブの「証明書」の「個人」に表示された発行者「Receipt Online Root CA」の電子証明書の詳細を確認すると、電子証明書のアイコンに×が表示され、「この証明書は信頼されていない」というメッセージが表示されます。この状態でよいのでしょうか。
A7.「信頼されたルート証明機関」に、電子証明書が正しくインポートされているかを確認願います。正しくインポートされていない場合は、再度、環境設定を行ってください。
[ トップへ戻る ]
Q8.支払基金・国保連合会のどちらかでオンライン請求パスワードを変更した場合、両方に反映されますか。
A8.初期パスワードは同一ですが、オンライン請求パスワードの変更は基金、連合会で別々になります。必要に応じてそれぞれでパスワード変更を実施してください。
[ トップへ戻る ]
Q9.パスワード変更の際、支払基金と国保連合会のオンライン請求パスワードは同じでもよいのでしょうか。
A9.オンライン請求システムは、支払基金及び国保連合会への初回ログイン時にパスワード(初期)の変更を要求する仕様としています。支払基金及び国保連合会へのログインパスワードを同じにされるか別にされるかのご判断は、利用者側の判断となります。
[ トップへ戻る ]
Q10.ルータのDNS自動取得ができないので、DNSサーバのアドレスを教えてください。
A10.DNSサーバのアドレスは次のとおりとなります。
 【東日本エリアの医療機関・薬局・保険者】
 プライマリ(メインのDNSサーバ):「10.254.4.70」
 セカンダリ(サブのDNSサーバ):「10.255.4.70」
 【西日本エリアの医療機関・薬局・保険者】
 プライマリ(メインのDNSサーバ):「10.255.4.70」
 セカンダリ(サブのDNSサーバ):「10.254.4.70」
なお、IPsec+IKEサービスを用いたインターネット接続の場合、提供事業者により設定が異なります。詳しくは各提供事業者へお問い合わせ願います。(http://www.ssk.or.jp/rezept/online/iryokikan/files/claimsys32.pdf#page=8)
[ トップへ戻る ]
  1/7   | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 次へ >>